学生たちとの2年間が詰まっています

2年前、ちょうどコロナが流行りはじめたころ、ソルカフェ2階のノランナランで、いつか展示をしてみたいという学生が訪ねてきました。その後の緊急事態宣言下、街から人がいなくなり、何を信じたらいいのかわからず、漠然とした不安に心を痛めていたころ、都市の脆弱さに気づき、でも、私はここに生きている、このコンクリートの塊でしかない街といっしょに生きていかないといけないんだと思いました。そして、訪ねてきた学生たちとイモを植え始めました。地味ですが人が繋がり、地道に活動は続き、収穫祭をしたり、サジャ(獅子)をつくることもしました。そんな活動を、学生たちの目で捉えた作品展です。

若いって宝物だなと思いました。



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